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ゆったりクレアボヤンス

自然栽培の小さな庭

昨年から、無農薬、無肥料のガーデニングをしています。

この夏、どんどん減っていると言われているミツバチが我が家のローズマリーに巣をかけてくれました。

カマキリの卵のような小さな巣です。

蜂たちは私がそばを通っても攻撃もせず、いつもせっせと幼虫に黄色いものを食べさせているようです。ビーポーレンでしょうか。

そんな庭に今日は秋の使者、トンボがやってきてくれました。

花がとうに終わったユリの先端に何時間も留まっていました。

何日か前には大きなカラスアゲハがゆらゆらと庭を行ったりきたりしていました。

小さなミカンの木があるので、卵を産みつけに来たのかもしれません。

マンションの1階の小さな庭ですが、毎日小さな発見があります。

 

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ホオポノポノの話題・お隣との関係

 

マンションに暮らしてかれこれ22年。
時間はあるときから急に早く過ぎるような気がする。
 
我が家と隣家は、ベランダで顔を合わせるものの、、いつもよそよそしい感じをお互いに漂わせていた。
目をあわせない、気がつかないふりをして挨拶をしない。
 
たまたま偶然のように隣に暮らすのは、実は偶然ではない。
わたしの中にそういう記憶があるから。ただそれだけ。
 
その人との関係をホオポノポノ(よく知られているのが、記憶(インナーチャイルド)に対してありがとう、愛しています、許してください、ゴメンナサイなどの言葉を心の中でつぶやく)でクリーニングするために出会っているだけなのだから。
 
ホオポノポノで重要視するのは自分の身の回りの人との記憶(しがらみ)をクリーニングで手放すこと。
親、子供、配偶者、兄弟、隣の人との関係はホオポノポノで重要課題なのだ。
 
その意識はあったけれど、頑張ってがちがちに記憶のお掃除をしたわけでもなかったのに。
少し前からにこやかにあいさつを交わすようになれた!
 
きっかけは、庭でとれた収穫物を交換したこと。
お互いマンションの小さな庭で野菜やハーブを育てている。
 
それ以来、ベランダに出ればにっこり笑ってあいさつを交わしている。
庭の植物たちも応援してくれたのだと思う。
庭にも名前を聞いて、その名前を毎朝呼びかけている。

冷え取りと癌

ここ1年、母の看病に追われていました。

胆嚢周辺の癌を患い、医師からは手術を勧められました。

80歳を越えた母の体と生活には、手術はダメージが大きいため、もっと穏やかに自宅でできるデトックス法、冷え取り健康法で癌を軽減していくことにしました。

ケアをする私にやっと余裕が出てきたので、これからはホームページを充実させていきます。

ブログではホオポノポノを取り入れた暮らし、オーラリーディングのセッション、大好きな黒猫と京都のこと、今はまっている土と農のこと、食べ物について書いていく予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。

ホームページリニューアル

ホームページリニューアルオープンしました。

どうぞ宜しくお願い致します。

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