ホーム > クラニオ・セイクラル

クラニオ・セイクラル

クラニオ・セイクラル(頭蓋仙骨療法)の受け方、手順、効果など

受け方

gf1940006473w.jpg洋服を着たまま、仰向けにベッドに横たわります。できればジーンズなど固い素材を避け、やわらかい生地でできた服装でおこしください。

靴下ははいたままでOKです。

時計、指輪、イヤリング、ネックレス、ブレスレットははずしてください。

可能であれば、コンタクトレンズははずしてお越しください。

リラックスして目をつぶり、できればセッション中は体の微細な声に耳を傾けてください。

眠くなったら寝てしまって大丈夫です。ガスもイビキも遠慮なくどうぞ。イビキをかく場合は深い癒しが起きている場合が多いです。

セッションの中で水分代謝が改善され、トイレに行きたくなる場合があります。その場合は遠慮なく声をかけてください。

 

手順

頭蓋骨から背骨にかけて硬膜に包まれた中を流れている脳骨髄液のリズムに耳を傾け、5グラムというハガキ1枚の重さのタッチで洋服の上から身体に触れます。
マッサージではありません。

身体の循環、骨や関節、内臓の小さな声に耳を傾けていきます。
傾聴すれば、脳骨髄液の流れ方がスムーズがどうか?骨の質感(固いか、柔軟性があるか)、関節が固まっていたりゆがんでいたりしないか、臓器が固くなっていないか、などなどあれこれ語りかけてくるので、それに従って手をあわせていきます。

触れているのは衣服、皮膚ですが、焦点をあわせてアクセスするのは体内を流れる液体のリズム、滞り、骨、関節etcですし、実際変化します。

身体の声に耳を傾ければ、身体は実はいろんなことを語ってくれます。

かかと、仙骨とその周辺、背骨、肩甲骨、首周辺、頭蓋、と足から順番に触れていきます。

着衣の上から腸や肝臓など停滞しやすい臓器に触れる場合もあります。

かかとからだいたい身体の全体の流れが見えてきます。

ある程度、身体全体の循環が整ってから、頭蓋骨に移ります。

頭蓋骨は22個の骨が複雑に組み合わさってできており、実はそれぞれの骨はまるで呼吸をしているかのように規則的に動きます。

頭蓋骨、脳が身体の各部に神経を通してつながっているため、頭蓋骨に触れていると、足、腰、内臓が反応して動いたり、感じたりします。

 

効果など

脳骨髄液のリズムを通してリンパ系と血液の循環、毒素の排出などが促されます。

過去(場合によっては過去生から)のストレスが脊椎、内臓、骨に感じられることがあり、ホオポノポオを通して、手放すお手伝いをします。

循環がよくなることによって、冷えなどが改善されます。

疲れがとれて、疲れていた感覚を忘れてしまいます。この感覚を長続きさせるためには、継続してセッションを受けること、ご自分でもデトックスする方法として、「冷え取り健康法」をお勧めします。

臓器や脳はストレスを溜め込みやすい場所です。
日ごろからクラニオで愛をもってケアをすれば、脳や臓器、歩くことなどを老化から守ることができます。